M2プレッソへの道

4、エンジン移植編−3

<エンジン載りました>
 エンジンマウントの接合が完了。ハーネス類を組み付けて行きます。
 載せる時はホント、サージタンク大型化&エアコンコンプレッサーのパイプ外さず無理矢理復元を
 やったため、ホント、知恵の輪状態でした。
 まぁーいいノウハウを得られたので、次回からは、かなり楽にできそうです。
 
 ▲は拡大画像あり(写真か、▲をクリック) 

エンジンルームの整備中 

 サージタンク整備 
<排気系、車体とK8部分との整合取り>  勿論、マフラーのストロークと取り付け位置が当然ながら違う。  物合わせで加工が必要。ってことで、ゆきやん作業開始!

ハンガー部 加工中 

延長に伴い、丸棒の加工が必要 
<ハンガー延長>  なるたけ純正っぽくつけるなりー  エキゾーストパイプとサスクロスをハンガー止めしますが、接合位置がKLでは若干後ろになる。  プレッソとは合わないので、ハンガーの丸棒を延長する事にしました。  純正仕様っぽく、先っちょは スワップに使ったクレフのハンガー部の丸棒をカットして、付け足す。  これで、あたかも長いハンガーのように仕上げる事ができるのです。  

延長準備完了 うーむ、このままでは届かない(^^; 

サンダーで削る時このように先を当てて斜め30度だよ^^ 

としさんもサンダーでギュイーン。彼も もはやHIタレントです 

延長してこんな感じかな(長すぎない、短すぎないよーに) 
<一応、心得ております>  製品レベルではないけど、60G以上の減速Gにも耐える車体の溶接は昔よくやっていたので  (すげー遠回しな言い方だ(笑))火をしっかり入る溶接は、得意なりぃー  丸棒など、厚みのあるものほど、簡単な溶接はないッス(^^; それなりにパワーは必要だけど。  ってことで、先ほどカットした丸棒を付け足し、接合します。  うーん、溶接機の調子が悪いらしく、ジーーーって、いい感じなあの音がなかなか(−−;  芯線の早さと電圧を色々変えて自分好みにするが、ちょっと悪い。  たぶん、芯線が古いってのが原因かもしれないけど、一度整備した方がいいのかな?  使わせてもらったお礼に、今度やらねば(^^)

アーク溶接 

やっぱ面はウザイ(^^;;; 

溶接後のチェック 

としさんも一緒に確認(^^) うーむ ありがとうなりぃ 
<お次は>  排気管は勿論ストロークが違うッス。  ってことで、浄化装置(キャタ)は元々のKL側を使うのが正しい。それより後ろの  K8側のプリサイレンサーとの間で結合するのがベターであると判断。  繋ぎこみポイントでジグソーで真っ直ぐキレイにカット。互いのつなぎ合わせが完璧ピッタリに  なるように作業。  カットしたパイプ同士をつきあわせて、その結合部を溶接します。  全周溶接なんで、3カ所程度点付けして外す。  仮付けする時、みんなが頑張って持っていてもらえたから楽だったなりー(^^)

キャタ(触媒)より後部で排気管をカット(ジグソー) 

プリサイレンサーK8側とキャタKL側の接合位置合わせ 

ドンピシャの位置でキレイにカットして、仮付け溶接 

KL側とK8側を合体。仮付け溶接して本付け 
<パイプ溶接>  点付けした排気管を降ろして全周溶接。  マフラーって、板厚が2mm弱もあるので、溶接は簡単(^-^)

本付け作業中 

仕上げ溶接。若干手直し      宇宙人?(爆)↑  

本番取り付け。無理が無いか最終確認中

完成! エキゾーストパイプとサスクロス結合 

浄化対策完璧です! パイプのつなぎ目もOK 
<排気系完了>  ってな感じで、排気系の物合わせが完了!  うーむ、一部トリッキーな手直し(秘)も含め整備が無事に(^^)  いよいよ次回は、始動です!!