出逢いはいつも突然に(2)

休憩を挟んで第2部がスタート。

第2部は新人俳優賞、話題賞などメインの発表。TVで放送されるのもここからですね。

各賞にノミネートされた方がステージ奥から入場し、会場内のテーブルへと進んで行きます。主演男優・主演女優・助演女優・助演男優と続き、 新人俳優賞にノミネートされた 龍平君が出てきます。壇上に並ぶ時にどこに立っていいのかわからなかったようで、一茶さんと高橋克典さんの間をうろうろ(笑)。 結局高橋さんの隣に落ち着きましたが、本当はそこじゃなくて、一茶さんと池脇千鶴さんとの間に立つべきだったんだよね・・・(苦笑)。そこがまた可愛いところですが・・・。
放送ではコメンテーターの市川さんにもつっこまれてましたね(笑)。

表彰は新人俳優賞からです。
プレゼンターとして出てきたのはなんと!TV版「新撰組血風録」で惣三郎を演じた黒田勇樹君!新旧の惣三郎がこんなところで!予想しなかった出来事に喜びを抑えきれない。 ぷくく。 (^m^)

NTVの笛吹アナウンサーがそれぞれの方にインタビューをします。
まだまだこのような場面になれていないのでしょうか、他の人のインタビューの間も下を向いたり、盾をいろいろ持ち替えてみたりあいかわらず落ち着かないご様子・・・。高橋さん、一茶さんと続き、いよいよ龍平君の番。トモロヲさんとのベッドシーンについて聞かれると「いやでした」ときっぱり。会場からは笑い声が・・・。でもあそこで「いやぁ、楽しかったです」(いつもの調子で)とか言われたら困っちゃうけどね(笑)。

壇上で一度だけ客席を見ながら極上の笑顔を見せてくれましたが、あれは武田君に笑いかけたのかな?相変わらずふたりは仲良しさんです。


新人賞授賞式の後は話題賞、助演女優賞、助演男優賞、主演女優賞、主演男優賞、監督賞、作品賞と各賞最優秀賞の発表が続いていきます。

本当は龍平君がどんな風に各賞の受賞シーンを見てたのかリポートしたいところなんですが、私のところからは彼の表情が見えなかったこともあり、普通に授賞式を堪能しちゃいました。すいません(^^;)。

私の席のそばには岸本加世子さん、小林薫さん、別所哲也さん、ちょっと離れて西村雅彦さん、鈴木京香さん、室井滋さん、本木雅弘さんと芸能人だらけ・・・。龍平君はもう何回か見てるのでたまには他の人を見なくてはね。<おい(=_=;)

ただ第2部の間はテーブルに飲みものが水とワインしか出されていなかったので、水しか飲めない龍平君、ちょっとかわいそうでした。 ジュースくらい出してあげればいいのに、賞もらってる人なんだからさ

最後の方にはちょっと疲れたのかそれとも飽きたのか落ち着きなかったです。拍手するときもちょっとやる気なさそうな叩き方とかしてたり。飲み物は水しかないし(笑)。ただ武田君がふざけて龍平君にワイン飲まそうとしたり、いろいろお話はしていましたよ。ふたりが仲良くしているのを吉行和子さん大島瑛子さん(御法度プロデューサー・大島監督の妹さんでもあります)が嬉しそうに見ていたのが印象に残っています。

受賞がすべて終わって龍平君ファンの人が何人かサインをもらいに行ってました。でもマスコミの写真撮影のためにすぐに壇上に上がってしまい、もらえた人は少なかったようでした。


私は会場を出て、恵都さん達と合流。うろうろしてたら目の前を小林薫さんとか田中美里さんとかもう名前を挙げたらキリがないほど芸能人通りまくり(笑)。

ちょっと離れたところではナイナイNTVアナウンサー羽鳥さんにインタビューされてたり(「ぐるナイ」か?) 。もう1年分、いや一生分の芸能人を見た気がしました。

龍平君にはあまり近づけなかったし、写真も撮れなかったけど、バード羽鳥さんとツーショット写真撮れたのでかなり満足です(笑)。

では皆さん、来年の『第24回日本アカデミー賞授賞式』でお会いしましょう(笑)。


なお、この場を借りまして、今回のアカデミーに行くきっかけを作ってくれたはるよさんにお礼を言わせていただきます。 本当にありがとうございました。 m(_ _)m

日本アカデミーのレポ及び龍平君遭遇記をはるよさんがイラストにしてくれました。 ご覧になりたい方は恵都さんのHP<御法度Lilac Cafe>へどうぞ!

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Update :2000/03/15
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